2009/09/12

ナニワのイメルダ

髪を染める時、必ず暗い色に染める。

どんなに明るい色が流行ろうと、服に合おうとも関係ない。

絶対に暗くする。


トラウマ?まではいかなくとも、チビの頃に味わったイヤな思いは忘れられない。

チビの頃から背がデカくて、肌や瞳の色素が薄い。
今でこそ、肌は焼き放題でだいぶ黄色人種らしくなったし、瞳もだいぶダークになった。
髪も地毛は明るいけど、チビの頃は、まさに赤毛だった。


最近なら、西洋人やハーフやクォーターを見かけることは珍しくない。

しかし、30年ほど前は・・・

「アメリカ人」近所のガキどもからそう呼ばれてた。
確かに異質だった。
他の子と違うのは、明らかだった。

だからって・・・なんでアメリカ人って・・・国を限定されるのかは未だにナゾだ(笑)
「ガイジン」って言われるならわかるけど・・・


チビの頃の体験が影響してることはまだある。

クツへの執着。
また増えて、80足ほどになった。

チビの頃から足もデカかった。
みんなが履いてるようなカワイイのはサイズがなくて、男の子が履いてるようなスニーカーしか履けなかった。

最近なら、25センチ以上でリーブナブルのクツは多いけど、昔は外国製のブランド品がほとんどだった。

好きなクツが履けなかったというイヤな思い出が、ワタシにクツを収集させる。

大学のツレ♂がウチに遊びに来た時も・・・
ワタシのクツを履いて「姐さんこれデカいわっ(笑)」

それでも・・・
大雨の日にクルマで履き替えようと助手席に置いてあったクツを取ってもらったら、
「おかんさん、足小っちゃいですねぇ!」と言われたのがムショウにに嬉しかった(笑)

そのヒトの足が29センチと聞くまでは・・・(笑)

イメルダにだってオトメゴコロはあるのです。

結局、なにが言いたいかというと・・・
書いてるうちにわからなくなったのであった・・・(-_-;)

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