2009/01/22

バブル期

江坂で変なことを思い出した。

変なことは失礼か。

駿台のクラスメイト カワハラくん。

まぁ、ダレも知らんから実名でもいいでしょ。

3浪だったこともあって、あんまり周りと口をきいてなかった。
1浪してそこそこのとこ受かったから、上を目指して2浪したら失敗してしまったらしい。

ワタシらの世代にはよくある話。

受験者数がピークだったから、聞いたことないような大学まで偏差値が高騰!
偏差値バブルだったからね。

もう潰れたり、吸収された大学もいっぱいあるけど・・・(笑)


ワタシは年令で言えば2浪と同じだったから、年がわかってからは話してた。

センターの結果を代ゼミにもらいに来た時も江坂駅で話してたっけ。

カワハラくんは私立志望だったが、センター次第で信州大学を受験しようと願書を取り寄せていた。

しかしカレはセンター惨敗。

軽いキモチでちょうだい!と言った願書。
それがワタシの道を決めたのだった。

信大に行く覚悟を決めた時、一度だけ電話で話したけど・・・カワハラくんは寮に住んでたし、京都の大学に行って引っ越したからその後の消息は不明だ。

あの頃は滑り止めに進学することへの抵抗感が少なからずあったせいで、素直にありがとうとは言えなかった。

今みたいにケイタイが普及してれば・・・ずっとトモダチだったかもしれないし、ちゃんとありがとうも言えていたのかもしれない。

やっぱりあった方がイイんだね・・・文明の利器(笑)


ホームから見える寮を眺めながら思う・・・カレは元気でいるだろうか?
ワタシより頑張ってるだろうか?

ありがとう。
もう14年も前の話だけど、ありがとう。

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