2008/09/07

愛のギアチェン事件

先日、さる事情によりヒトサマのオートマチック車を運転することに・・・

何度も書いてる思うけど、おかんはAT車がコワイ。
なんせヤツらはブレーキ外せば勝手に動きよるんです!
それに最近の(?)フットブレーキってなんやねん?
解除の仕方がわからん(怒)

まぁ以上のような訳でAT車が苦手な訳なんです(苦笑)


が、その日は他にシラフで車の運転ができるヒトがおらんかったんで、意を決して!!

まぁ、言うても夜遅いし、車もおかんのワゴンと似てるから「なんだか今日はイケる気がするぅ〜♪」っとも考えたわけです。

さて、まず緊張感でサイドブレーキを下ろし忘れ(>_<)

走り出してからは、どうしてもギアに手が・・・
その度に横に乗ってたオーナーさんに"ペチンっ!"とやられ、「ギアは勝手に変わるからっ(-_-;)」って・・・


そこで思い出したのが学生ん時にあった『愛のギアチェン事件』

おかんは野球部やったから、シーズン中は毎週遠征。
その車ん中で起こったことなんやけど。

おかんの尊敬する先輩T氏がまだ1年坊主やったころ。
先輩が運転し、助手席にはそのカノジョでマネ子やってる先輩が・・・
運悪く、その車の後部座席に一人で乗らされた時、ウツラウツラしながら前を見ると、助手席からギアに手をのせ、その上に運転席からも手が(*^^*)

先輩が運転してるのに、寝てるのも悪いし。
寝たフリをするのも辛かった(>_<)って話。

なんか若いよなぁ〜って思いません?
この年になると、いかなる時でも触れあってたいなんて・・・そんなスナオな愛情表現さえ難しい。
若さってイイっすなぁ〜♪

なんて、思った数年ぶりのAT車運転なのでした。

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