何度も書いてる思うけど、おかんはAT車がコワイ。
なんせヤツらはブレーキ外せば勝手に動きよるんです!
それに最近の(?)フットブレーキってなんやねん?
解除の仕方がわからん(怒)
まぁ以上のような訳でAT車が苦手な訳なんです(苦笑)
が、その日は他にシラフで車の運転ができるヒトがおらんかったんで、意を決して!!
まぁ、言うても夜遅いし、車もおかんのワゴンと似てるから「なんだか今日はイケる気がするぅ〜♪」っとも考えたわけです。
さて、まず緊張感でサイドブレーキを下ろし忘れ(>_<)
走り出してからは、どうしてもギアに手が・・・
その度に横に乗ってたオーナーさんに"ペチンっ!"とやられ、「ギアは勝手に変わるからっ(-_-;)」って・・・
そこで思い出したのが学生ん時にあった『愛のギアチェン事件』
おかんは野球部やったから、シーズン中は毎週遠征。
その車ん中で起こったことなんやけど。
おかんの尊敬する先輩T氏がまだ1年坊主やったころ。
先輩が運転し、助手席にはそのカノジョでマネ子やってる先輩が・・・
運悪く、その車の後部座席に一人で乗らされた時、ウツラウツラしながら前を見ると、助手席からギアに手をのせ、その上に運転席からも手が(*^^*)
先輩が運転してるのに、寝てるのも悪いし。
寝たフリをするのも辛かった(>_<)って話。
なんか若いよなぁ〜って思いません?
この年になると、いかなる時でも触れあってたいなんて・・・そんなスナオな愛情表現さえ難しい。
若さってイイっすなぁ〜♪
なんて、思った数年ぶりのAT車運転なのでした。
0 件のコメント:
コメントを投稿