そんな気がしてる。
ワタシが言った「頑張って」をカレは「サヨナラ」と変換した。
2度と会わないわけじゃない。
それもお互いわかってる。
ただワタシがオトコとしてのカレを必要としなくなったことにカレは気づいた。
そしてカレも「頑張れ」と言った。
それは7年弱自分にまとわりついていたオンナの子へのエールであり、別れのコトバでもあった。
ワタシたちは「頑張れ」と言うコトバでお互いを自由にした。
11年ぶりの大雪の夜・・・
永すぎた恋の終わりはあまりに簡潔なものだった。
人生の5分の1を費やした恋に後悔はしてない。
まだ涙がとまらない夜もあるけど・・・
7年分の折り合いをつけるのは簡単じゃないことわかってるから・・・
バレンタインにする告白はもっと甘い方がイイよね。
ワタシの告白はビター過ぎたかな?(苦笑)
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